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総勘定元帳 (元帳)について

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総勘定元帳の見方を解説します。


総勘定元帳(元帳)とは

総勘定元帳は、貸借対照表と損益計算書に記載する全ての勘定項目を記載する帳簿です。単に「元帳」と呼ばれることもあります。

Yellowでは入力された仕訳から自動生成されます。表示は「現金」や「売掛金」などの勘定項目ごとに、1ページあたり「年」の単位で表示されます。次の例は、2017年の「現金」の元帳です。

総勘定元帳の表示例

表の見方

基本的な見方を解説していきます。


元帳は日付対の項目借方貸方月別差引残高差引残高の6つの列に分けて表示されます。

元帳の項目解説

「対の項目」は、仕訳の対になっている項目が表示されます。その隣にある「借方」と「貸方」を見れば、何に対して取引が発生したかを確認することができます。

例えば、今表示している項目が「現金」で、対の項目が「旅費交通費」となっている場合、現金が「貸方」にあるので、旅費交通費の支払いによって現金が減少したことが分かります。

右の2列、「月別差引残高」と「差引残高」はそれぞれ月ごとの合計金額と、年間を通しての合計金額です。表中の黄色いラインは「月」の切り替わりを示し、月別差引残高は月が変わるごとに値がリセットされます。

差引残高は表の上から下までの合計値が表示されます。

「月」の切り替え線

月別差引残高は「月」ごとの合計値が分かるので、月ごとの「売上高」を見たり、「旅費交通費」や「通信費」などの費用(経費)を調べることができます。

差引残高は「月」単位ではなく、1年を通した合計金額を知ることができるので、事業年度の単位で金額を比較する際に活用してください。


表示する「勘定項目」の切り替え

表の左上にある黄色いメニューから、表示したい勘定項目を選択することができます。

項目を選択するメニュー


表示する「年」の切り替え

表示する「年」を変更したい場合は、表の右上、または右下にあるボタンを押してページを移動します。

年のページ移動するボタン

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