使い方

更新日:

投稿日:

新しく仕訳を登録する

仕訳を入力する方法を解説します。

仕訳を登録する

仕訳帳は事業に関するお金の動きを記録する帳簿なので、日々の小まめに記帳することが大切です。
ここでは、新しく仕訳を登録していきます。

仕訳帳ページの左上にある、「新しい仕訳を記入」ボタンを押してください。

仕訳帳ページの「新しい仕訳を記入」ボタンを押す

すると、次のような「仕訳登録」ウインドウが表示されます。

仕訳登録ウインドウ

まずは仕訳するお金の動きがあった日付を入力します。
表示されるカレンダーから該当する日付を選択してください。

続いて、「借方」と「貸方」を入力します。
それぞれの勘定項目と金額を入力し、取引の発生した日付と、必要に応じて摘要を入力してください。
また、入力した金額に消費税を含む場合は、すぐ下にある「税率」ボタンから該当する税率を選択してください。

登録する仕訳を入力

もし複数の項目を入力したいときは、借方と貸方のそれぞれ下についている「+」ボタンを押してください。

入力する仕訳を追加、削除するボタン

借方と貸方の項目は最大5つまで入力することができます。
合計金額が一致していれば、項目の数は同じである必要はありません。

もし借方と貸方の合計金額が異なる場合、次のようなエラーメッセージが表示されます。

借方と貸方の合計金額が一致しないときはエラーメッセージが表示されます。

登録する仕訳の入力が完了したら、仕訳登録ウインドウの下部にある青い「登録」ボタンを押してください。
正常に仕訳が登録されると、次のように表へ新しい仕訳が追加されます。

登録された仕訳が表示されます。

以上で新しい仕訳の登録は完了です。

無料で使ってみる

TOP